女性の抜け毛の原因について

薄毛や抜け毛というと男性の悩みというイメージがありますが、実際は女性で薄毛に悩んでいる人も多いものです。

 

女性の抜け毛の原因として主に挙げられるものは、加齢によるもの、そしてストレスです。これは、更年期に近くなってくることで、だんだん女性ホルモンの分泌量が減ってしまうことによります。

 

この対策としては、やはり規則正しい生活をする、そして栄養バランスの取れた食事をすることが重要です。また、食事では特に女性ホルモンの一つである「エストロゲン」に似た働きをしてくれるイソフラボンを含む大豆製品を毎日摂るようにすると良いでしょう。ちなみにイソフラボンは摂りすぎても逆に良くありませんので、納豆1パックや豆腐1丁など、適量を「毎日」摂る、というのが効果的です。最近ではプエラリアなども女性ホルモンに似た働きをする成分を含んでいることで有名ですね。

 

そして、ストレスも薄毛・抜け毛の原因になってしまいます。これは慢性的にストレスを感じることにより、血流が悪くなってしまうから。頭皮の血流が悪くなると、当然毛根の細胞に必要な酸素や栄養も届きにくくなってしまい、健康な髪の毛が生えなくなってしまいます。

 

これを防ぐためには、普段からストレスを溜めないように趣味の時間を設けたり適度に運動する習慣をつけると良いでしょう。毎日の生活を見直すだけでも、抜け毛を減らすことができますよ。

 

そこから薄毛を改善したいのであれば、女性でも使える育毛剤を使ってみると良いでしょう。男性専用はNGです。

 

www.new-scalpcare.com

 

 

女性の薄毛対策は生活習慣の改善が重要

女性の薄毛は、男性とは原因が違っています。髪の毛全体のボリュームがなくなってきて、髪が細く痩せていくタイプの薄毛がほとんどです。

 

正しいケアを続けていけば薄毛も少しずつ改善されていきますから、女性専用の育毛剤をお手入れに加えてみましょう。

 

また、育毛剤でのケアと共に生活習慣を改善していくのも重要です。食事の栄養バランスや睡眠などは発毛や育毛、髪の生え替わりのサイクルと大きく関係していますから、心当たりがあるなら改善していきましょう。

 

寝ている間に髪の毛が作られたり成長したりしています。肌のシンデレラタイムと同じ夜の10時から深夜2時にかけては、髪の成長が最も活発な時間帯です。この時間に合わせて眠るようにして、良質な睡眠を取るようにしましょう。

 

また、髪の毛は日々の食事からの栄養で作られています。現代人は野菜不足だと言われているように、野菜からしっかりビタミンやミネラルなどを取れないと、薄毛や抜け毛につながります。さらに、髪はたんぱく質でできていますから、たんぱく質を含む食品を不足しないようにしっかりと取るようにしましょう。

 

育毛剤は続けて使ってこそ効果が出てくれます。少なくとも3ヶ月、できれば半年くらいは継続して使うのが大切です。

育毛剤に入っている成分!

育毛剤は、主成分に育毛や発毛などに効果が期待できる成分が含まれていて、副成分に頭皮の環境を整える成分が配合されている商品が主流です。

 

薄毛になる理由のほとんどが、AGAによるもので、育毛剤やAGA治療に使われる事が多いのがミノキシジルが有名です。この成分は、血管を拡張させる作用があり、毛乳頭細胞や毛母細胞を活性化する効果が期待できます。使用量などによっては、副作用のリスクもありますが、主流となっている成分です。

 

育毛剤には、安全性の高い天然由来の成分もあります。海藻から抽出されたM-034という成分があり、ミノキシジルと同等の効果が期待できるとして注目され、天然由来なので副作用の心配がなく、肌の弱い人は使いやすい成分です。

 

他にも、血行促進効果のあるセンブリエキスやノコギリヤシエキス、ビワ葉エキス、ヒオウギエキス、亜鉛などが育毛剤に使われる事が多い成分です。ノコギリヤシは薄毛や抜け毛の原因となる、5α-リノクターゼを抑制する効果が期待できるので、抜け毛や薄毛予防としても使用される成分です。

 

頭皮の環境を整える事は、育毛や抜け毛予防に大切なので、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸などが副成分として、育毛剤に配合されているケースがあります。

 

薄毛の対策をしていく中で

薄毛については年齢を重ねるにつれて、気になってきたところでした。こういうのは早めに手を打っておくべきだと、身内を見て思っていたので、私はいろいろと試してきました。

 

育毛剤の使用や生活習慣の改善、ストレス発散を心がけるなどいろいろと工夫を凝らしてきました。いろいろ手をつけたとはいえ、薄毛対策にストレスを感じるようになると本末転倒です。ある程度は気楽に、自分の身を使った実験だと思い割と楽しんで行いました。

 

もし毛が抜けたら抜けたで、ブログにでも面白おかしく書いて上手く自分の経験を転がしていこうと考えていました。とにかくタダでは転ばないことが常に頭にありました。

 

肝心の結果ですが、薄毛対策に取り組んでから三年は経過しましたが、今のところ、以前よりは気にならなくなってきました。これは対策が上手くいっている結果なのか、それとも単に私自身の遺伝が毛が抜けるタイプではなかったのか判別はつきません。

 

しかし、結果として抜け毛がストップし、多少改善してきたのなら問題はないので、このまま続けようと思います。

 

世の中何ごとも、目に見えるほどに変化が見られるようになったならば、それは既に相当進んでしまっているということなのです。早めに予防策はとっておくに越したことはありません。後悔をすることがないように。

 

髪型で薄毛予防?

現在薄毛の予防や治療には、様々な道具があり、多種多様な手段が取られています。なので中にはあまり意識されなくなってしまった薄毛の原因があり、その一つが髪型です。

 

髪の毛は毛自体の重さで、常に根本付近の頭皮を引っ張っている状態になっています。特に髪の分け目は左右に引っ張られているのでダメージが蓄積しやすい状態です。髪が短ければその影響は小さいですが、髪が長ければ左右に引っ張られる力も大きく、頭皮が弱って薄毛の原因になりやすくなります。

 

特に女性の薄毛はこの分け目が原因になることも意外と多いのですが、女性だけではなく頭皮が弱かったり、髪を伸ばしている男性でも分け目から始まる薄毛は起きるので注意が必要です。

 

予防策としては、単純に分け目の位置が変わるように髪型を変える事です。同じ場所が引っ張られ続けることで頭皮が弱っていくので、分け目を変えれば分け目だった場所を休ませることができ、薄毛になりにくくなります。

 

ただ、髪型のバリエーションが少なければ、ローテーションしても短期間で分け目の位置が戻り、頭皮が弱っている部分が増えることになりかねません。薄毛予防で髪型を変えるなら、少なくても3つ4つは髪型のパターンを用意しておきたい所です。